NTT ドコモは、Android 2.3 搭載スマートフォン「Disney Mobile on docomo F-08D」(富士通製)の OS を Android 4.0(開発コード名「Ice Cream Sandwich」)にアップデートするため、更新用ファイルの提供を11月6日に開始した。

F-08D は、NTT ドコモとして初の「Disney Mobile」ブランド Android スマートフォン。ベース モデルは「REGZA Phone T-01D」(富士通製)で、T-01D 用 Android 4.0はリリース済み。なお、NTT ドコモが3月に発表した Android 4.0アップデート対象スマートフォン/タブレット端末18機種に T-01D は最初から含まれていたが、F-08D はその後7月2日に改めて対象とされた

ドコモ、「Disney Mobile on docomo F-08D」用 Android 4.0をリリース
Disney Mobile on docomo F-08D
(c) Disney

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アップデートの内容や方法は T-01D と同様。アップデート適用後のビルド番号は「V04R10D」。一度アップデートすると、元のバージョンには戻せない。

なお、Android OS の開発元である米国 Google は、「Android 4.1」(開発コード名「Jelly Bean」)の提供を始めており、「Android 4.2」(開発コード名は同じ)も発表済み。

Android 4.1/4.2(Jelly Bean)のイメージ キャラクタ
Android 4.1/4.2(Jelly Bean)のイメージ キャラクタ