料理写真共有スマートフォンアプリ「SnapDish 料理カメラ」を開発するヴァズは、同アプリを利用して一次産品の産地と消費者とのマッチングを支援するサービスを10月19日に開始した。

料理写真共有アプリ「SnapDish 料理カメラ」、一次産品の産地と消費者のマッチングを支援サービスを開始
料理写真共有アプリ「SnaoDish 料理カメラ」

SnapDish 料理カメラは、料理写真をおいしそうに加工し、料理が好きな人たちと共有できる写真共有アプリ。

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写真を加工でき、他の人と共有することができる

今回、ヴァズは同アプリを利用したサービスの第一弾として、かぼちゃの生産日本一である北海道和寒(わっさむ)町の支援を開始した。具体的には、一般のユーザーと異なる表示枠を設ける「専用枠での表示」や、ハロウィンに向けたかぼちゃを使った料理の「投稿キャンペーン」、運用方針の相談などを行う「特別なサポート窓口の提供」などを行う予定だという。

今回情報配信を開始するわっさむ町で広報などを担当する「わっさむ担い隊」の中野隊員は次のように述べている。

「独自に Twitter の運用なども試しているが、消費者にフォローしてもらうことは簡単ではない。今回、SnapDish を使うことで『食に関心があり、実際に料理をする消費者』に焦点を絞ってアピールできるのは魅力だ」

同アプリは、iOS 4.3以降および Android 2.2 以降に対応。iTunes App StoreGoogle Play ストアで無償ダウンロード提供中。