恭和は、iPhone をドライブレコーダー化するアプリケーション「マルチドライブレコーダ」について、新たに iPhone 5対応版を10月9日にリリースした。新版は、録画した動画をオンラインストレージ「Dropbox」に転送できる。iTunes App Store でダウンロード販売中。iOS4.3以降を搭載する iPhone/iPad/iPod touch に対応する。税込み価格は600円。

iPhone 5と Dropbox に対応!走行動画を記録するアプリ「マルチドライブレコーダ」
iPhone 5に対応した「マルチドライブレコーダ」

マルチドライブレコーダは、「常時録画」と「自動録画」2つの録画機能で、交通事故の証拠となり得る映像を残せるアプリケーション。今回のアップデートにより、iPhone 5対応だけでなく、Dropbox との連携を実装。さらに、ワイヤレスで PC への動画転送が可能となった。

常時録画と自動録画の機能を備える
常時録画と自動録画の機能を備える

常時録画は、常に録画をし続ける機能。運転開始時に撮影を開始して万が一の事故の瞬間を記録できるほか、ドライブ風景を記録することもできる。自動録画は、衝突や急ハンドル、急ブレーキなどの衝撃を検知したときに自動で録画を開始する機能。そのときを基準に前後1分間の映像を記録する。衝撃が弱く自動録画が動かなかった場合の対策として、画面をタッチするだけで前後一分間の記録を開始する機能も備えている。

ドライブレコーダとしての基本機能のほかにさまざまな機能が
ドライブレコーダとしての基本機能のほかにさまざまな機能がある

ドライブレコーダーとしての基本機能のほかにも、Twitter のタイムライン表示や、キャプチャ撮影、簡易ナビ機能などの機能も備えている。