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iPhone 用カメラライト「Paparazzo(パパラッチ)」

japan.internet.com 編集部
2012年8月3日 / 17:20
 
 
 
米国在住の Craig Monroe 氏と John Aldrich 氏は、iPhone 用のカメラライト「Paparazzo(パパラッチ)」を開発している。iPhone 4/4S および新型 iPhone に対応。現在、Kickstarter で出資者を募集中。販売開始は2013年初頭、販売価格は60ドル前後を予定している。

iPhone 用カメラライト「Paparazzo(パパラッチ)」
iPhone 用カメラライト「Paparazzo(パパラッチ)」

20世紀の初頭、カメラは高価で慎重な扱いが要求されるものだった。カメラマンがカメラを使うのは、スタジオの中か記者会見の場に限られていた。

この伝統を壊し、カメラを屋外に持ち出してニューヨークの街中を撮影したのが Arthur Fellig 氏。世界最初の「Paparazzo(パパラッチ)」と呼ばれる人物だ。Fellig 氏は様々な場所に現れ、次々とスクープ写真をものにしていった。

だがスタジオとは異なり、スクープ現場は光量が足りず、撮影が困難であることが多い。そのような現場で活躍したのが、Fellig 氏のカメラ用フラッシュ。この持ち運びが可能なフラッシュは、いまでもパパラッチのパイオニア Fellig 氏を表す象徴となっている。

Arthur Felling 氏と、同氏のトレードマークだったカメラフラッシュ
Arthur Felling 氏と、同氏のトレードマークだったカメラフラッシュ

Paparazzo は、iPhone 専用のカメラライト。写真および動画撮影に対応している。Fellig 氏のフラッシュがカメラを持ち出し可能にしたように、Paparazzo は iPhone カメラの利用可能範囲を拡大する。

Paparazzo は、300ルーメンの明るさを持つ LED ランプを搭載。電源は iPhone から給電するのではなく、CR 123 バッテリーを2個使用する。色はホワイト、ブラック、クロームの3色。

iPhone 用カメラライト「Paparazzo(パパラッチ)」

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