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バーチャルゲーム「MINI クーペ ハンティング大作戦」が東京モーターショーでキックオフ 〜 12月11日時点の勝者には本物をプレゼント

japan.internet.com 編集部
2011年12月5日 / 11:00
 
 
 
BMW 日本法人は、同社の扱うプレミアム・コンパクト・ブランド『MINI』の新型モデル「MINI クーペ」が12月3日に第42回東京モーターショーの会場で一般公開を開始したことを記念して、12月3日13時から12月11日13時までの9日間、スマートフォンアプリを使って参加者が1台の新型「MINI クーペ」を奪い合うというコンセプトの参加型バーチャルゲーム「MINI クーペ ハンティング大作戦」を開始した。同日には東京モーターショーの会場である東京ビッグサイトで、ゲームのキックオフイベントとなる「バーチャル MINI クーペ ドロップ・セレモニー」が開催され、一般公開初日の土曜ということもあり多くの人が会場を訪れた。
東京都内を舞台に9日間の「MINI クーペ ハンティング大作戦」がスタート!
東京都内を舞台に9日間の「MINI クーペ ハンティング大作戦」がスタート!

「MINI クーペ ハンティング大作戦」は、スマートフォンアプリの地図上に表示される「バーチャル MINI クーペ」を、ゲーム参加者同士で奪い合うという GPS 連動型の参加型ゲーム。「バーチャル MINI クーペ」は参加者の中でたった1人だけがアプリ内に持っており、同じアプリをダウンロードしてゲームを行う参加者がこの人の50メートル以内に近づくと、「バーチャル MINI クーペ」を奪い取れる仕組みになっている。「バーチャル MINI クーペ」を奪い取った30秒後からは、ほかの人に奪い取られる可能性があるため、今度は追ってくる人たちから逃げることがミッションとなる。

そして、この「バーチャル MINI クーペ」はそのままプレゼントの当選権となっており、ゲームが終了となる12月11日13時の時点でアプリ内「バーチャルMINI クーペ」を持っていた参加者には、本物の「MINI クーペ」が贈られる。また、開催期間中の毎日20時に「バーチャルMINI クーペ」をアプリ内に持っていた参加者には、『MINI アドベンチャー賞』がプレゼントされる。

ゲームが行われるエリアは東京都23区内で、通信が途切れたり、エリア外に出てしまった場合には一旦「バーチャル MINI クーペ」は手放すことになり、手放された地点の近くにいる人がそれを奪い取ることができる。ゲームに参加するためのアプリは、「MINI クーペ ハンティング大作戦」の特設サイトまたは App StoreAndroid マーケットで無料で配布しており、期間中ならいつでもゲームに参加することが可能で、エリア外に出てしまっても戻ってくればいつでも再びゲームに参加することができる。

本日開催された「バーチャル MINI クーペ ドロップ・セレモニー」には、13時のゲームスタート前から多くの人がゲームアプリをインストールしたスマートフォンを手に MINI の展示ブースに集まり、その混雑ぶりは会場に入りきれない人が続出するほどに。「最初にバーチャル MINI クーペを手にするのは誰か」に大きな注目が集まった。

BMW 日本法人によると、12月2日までの間に既に5000人がアプリをダウンロードし、ゲームへの参加表明を行なっているという。また、会場を訪れて初めてゲームについて知った人も多く、「本物の MINI クーペ がもらえる」というインパクトの大きさから、ブースに用意されたゲームの参加方法を説明するカードを求める人は後を絶えない様子だった。
イベント開始時には会場に入りきれないほどの人だかりができた
イベント開始時には会場に入りきれないほどの人だかりができた

ゲーム開始前には BMW 日本法人社長のローランド・クルーガー氏が会場に登場し、クルーガー氏は今回発表された MINI クーペの特徴を「ドライビングの興奮を最大限に追求した、最も遊び心のある MINI」と説明したうえで、「この革新的なゲームを通じて、MINI クーペのコンセプトでもある『ANOTHER DAY. ANOTHER ADVENTER.〜アドベンチャーがとまらない〜』を体験してほしい」と参加者に呼びかけた。また、「最後にバーチャル MINI クーペを持っていた1人には本物をプレゼント」と説明すると会場からは大きな拍手が上がった。
会場に登場した BMW 日本法人のローランド・クルーガー社長
会場に登場した BMW 日本法人のローランド・クルーガー社長
MINI クーペのコンセプトやゲームの面白さをプレゼンテーションするクルーガー氏
MINI クーペのコンセプトやゲームの面白さをプレゼンテーションするクルーガー氏

そして、ゲーム開始の10秒前からカウントダウンが開始され、午後13時ちょうどにゲームがスタート。会場に集まった”誰か”のアプリに「バーチャル MINI クーペ」が出現し、アプリを見るとその場所に赤いアイコンが表示された。「バーチャル MINI クーペ」を手に入れたユーザーは30秒間の猶予ののち、その場にいるハンターたちから逃げなければならない。これから9日間に及ぶ壮大な「追いかけっこ」がスタートしたのだ。
ゲームスタート直後の会場の様子
ゲームスタート直後の会場の様子
ゲームスタート直後のアプリ地図上、東京ビッグサイトに「バーチャル MINI クーペ」(赤いアイコンで表示)が出現した
ゲームスタート直後のアプリ地図上、
東京ビッグサイトに「バーチャル MINI クーペ」(赤いアイコンで表示)が出現した

会場ではキックオフ直後も早速スマートフォンを片手に「バーチャル MINI クーペ」を探す人や、会場に展示された本物の MINI クーペを見ようとする人で混雑した。筆者もアプリを起動して「バーチャル MINI クーペ」の行方を追ってみたところ、早くもイベント会場を離れて東京ビッグサイト内を移動し、「逃げて」いる様子だった。そして、同じ東京ビッグサイト内やその周辺には、「バーチャル MINI クーペ」を追いかける「ハンター」たちの姿が。

地図を拡大してみると東京都内には相当数の「ハンター」たちが「バーチャル MINI クーペ」を探している様子で、一度奪っても死守するのは相当難しそうだが、そのスリリングさがこのゲームの醍醐味だ。果たして9日後に誰が本物の MINI クーペを手にすることができるのか。東京都23区という壮大なスケールの舞台で繰り広げられる熱い闘いの行方が楽しみだ。

■ 「MINI クーペ ハンティング大作戦」ウェブサイト
http://www.mini.jp/mini_coupe/campaign/index.html
■ 「MINI クーペ ハンティング大作戦」スマートフォンアプリ
http://itunes.apple.com/jp/app//id479829872?mt=8 (AppStore)
https://market.android.com/details?id=jp.mini.getaway (Android マーケット)
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