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Ericsson、2.6GHz 帯対応 HSPA 機器の提供開始を発表

japan.internet.com編集部
2007年10月12日 / 14:40
 
Ericsson は、2.6GHz 帯(周波数2.5GHz〜2.69GHz)対応の WCDMA/HSPA(High Speed Packet Access)インフラおよびデバイスプラットフォームの提供を開始することを発表した。これは、10月8日に Ericsson が発表した内容を、日本エリクソンが翻訳し10月12日に発表したもの。

Ericsson は今後、2.6GHz 帯のサポートを、WCDMA/HSPA デバイス プラットフォーム製品群、ノート PC 向けモバイルブロードバンドモジュールへと拡大する予定だという。

2.6GHz 帯 HSPA のネットワークとエンドユーザデバイスの商用導入開始は、2008年後半を予定。

Ericsson 副社長兼無線プロダクト分野責任者 Ulf Ewaldsson 氏は、以下のように述べている。「2.6GHz 帯 HSPA 製品の提供は、場所、時間、デバイスを問わず、できる限り多くの人々にモバイルブロードバンドを提供するというエリクソンの目標を実現させるものです」

「HSPA は実証済みの技術であり、かつ最先端の業界標準でもあります。すでに850MHz、1700MHz、1800MHz、1900MHz、2100MHz といった複数の周波数帯で実装されており、900MHz 帯での展開もまもなく始まります。2.6GHz 周波数帯のサポートは、2.6GHz 帯の免許を持つ事業者とそのエンドユーザに、HSPA による規模の経済性の利益をもたらすことになるはずです」
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