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AT&T、インドにて周波数割当てを目指し、統合アクセスサービス免許を申請

japan.internet.com 編集部
2007年10月3日 / 13:50
 
AT&T は、2007年10月1日、インド電気通信局(Department of Telecommunications)に対して、全22地域における統合アクセスサービス免許(Unified Access Service License:UASL)を申請したと発表した。

これは、インドで近々行われる周波数割当て手続きに同社が参加するための第1歩であるとされる。

通信事業における外国資本を最大74%まで認めるという2005年11月に発表されたインド政府の海外直接投資政策のもと、AT&T は、AT&T インドを通じて Mahindra Telecommunications とのパートナーシップを拡大し、インド全土での UASL を申請する。

AT&T は2006年10月に合弁会社の AT&T インドを通じて、国際通信事業者としてインド国内では初めて国内長距離/国際長距離(NLD/ILD)免許の交付を受けている。

これを受けて AT&T インドは2007年初めに商用サービスを開始、世界中の AT&T の顧客と同水準の通信サービスを、インドで事業を展開するグローバルな顧客に提供している。
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