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SBM、810SH・811SH に海外で意図しないパケット通信が発生する不具合

japan.internet.com編集部
2007年2月5日 / 16:20
 
ソフトバンクモバイルは、2007年2月5日、2006年10月より発売している「SoftBank 810SH」および「SoftBank 811SH」に不具合が発生することを確認、この事象を解消するために、ソフトウェアの更新を実施すると発表した。

発生する不具合は、一定条件で海外で利用した場合、意図しないパケット通信が発生するというもの。

具体的には、「810SH」「811SH」の利用者が、「S!キャスト」に登録、「お天気アイコン」の更新設定をオンにしている状態で海外にて国際ローミングを利用すると、海外では「お天気アイコン」を利用できないにも関わらず、「お天気アイコン」の情報を自動取得するため、パケット通信が行われ料金が発生するという。

この事態の解消のために、2007年2月5日より、海外では自動取得をしないように変更する、ソフトウェア更新が実施される。

ソフトウェアの更新は、ネットワークを利用して行われるが、ソフトウェアの更新にかかる費用は無料。
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