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WebSphere Everyplace Access が FOMA M1000 をサポート

japan.internet.com編集部
2006年6月29日 / 13:00
 
日本 IBM は、2006年6月29日、同社の統合モバイル・ミドルウェア「IBM WebSphere Everyplace Access(WEA)」と接続可能なクライアントとして、NTT ドコモの企業向けスマートフォン「FOMA M1000」の稼動を確認し、WEA 対応の端末の1つとして利用できると発表した。

WEA では、モバイル端末とサーバーの間の通信手段としてオープンスタンダードなデータ同期化プロトコル SyncML 技術を利用しており、今回対応端末となった「FOMA M1000」などのスマートフォンをサポートしている。

NTT ドコモから提供している SyncML 対応のメール用同期モジュールを活用することにより、各種グループウェアに対してメール、カレンダー、アドレス帳の同期技術を使った通信環境を実現できる。

IBM のグループウェア「Lotus Notes/Domino」などのユーザーは、WEA とモバイル端末の間を無線 LAN ネットワークや携帯電話網などを経由して同期を取りながら、企業内の電子メールやカレンダー、データベースサーバーなどとのデータ通信を、より安全な環境で利用できる。
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