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無線 LAN 共有プロジェクト「FON」に協賛、プラネックスが対応ルータを開発

japan.internet.com 編集部
2006年6月13日 / 10:50
 
プラネックスコミュニケーションズは9日、スペインの FON Wireless が推進する無線 LAN 共有プロジェクト「FON」に協賛し、同サービスを利用することができるルータの開発、製造販売を行うことを決定した。

FON は、個人宅などの無線 LAN アクセスポイントを開放・共有し、世界中に無線 LAN インフラを張り巡らそうというプロジェクト。ブロードバンド回線を持つユーザー同士が無線 LAN を共有する仕組みで、ユーザーは自分の無線 LAN ルータに FON をインストールすることで、自分の帯域を第三者とシェアすることが可能となる。Google や Skype などが出資していることからも注目されている。

FON は世界最大の Wi-Fi コミュニティで、スペインを発祥として欧州各国、米国、日本を中心にユーザー数の増加を目指している。

プラネックスでは今後、設定不要で FON を利用できるルータを順次発売していく予定だ。
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