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ACCESS、「NetFront」の2機能を KDDI の BREW 拡張プラットフォームへ

japan.internet.com 編集部
2005年5月26日 / 14:00
 
株式会社 ACCESS は2005年5月25日、KDDI 株式会社が開発する携帯電話用 BREW 拡張プラットフォーム「KDDI Common Platform(KCP)」のコア アプリケーションとして、情報家電向けブラウザソフト「NetFront」の2機能が採用された、と発表した。

今回 KCP に採用されたのは、KDDI のEZチャンネル閲覧機能として「NetFront SMIL Player」と、メールのアプリケーションとして「NetFront M-IMAP Client」。

NetFront SMIL Player は、テキストやイメージなどを組み合わせた、マルチメディアコンテンツが再生できる。また、NetFront M-IMAP Client は、IMAP4/SMTP のインターネットプロトコルに基づき最適化されたメッセージソリューションだ。

KCP は、米国 QUALCOMM 社の BREW3.1.2 をベースに、KDDI 独自の拡張機能を組み込んだ拡張プラットフォーム。

携帯電話端末メーカーは、同プラットフォームを端末に実装し、NetFront SMIL Player と NetFront M-IMAP Client を搭載することで、端末の開発期間が短縮できるほか、検証作業などを簡単する。

ちなみに、4月に行われた「BREW JAPAN カンファレンス 2005」で、KDDI の竹之内氏より、BREW ベースの KDDI 共通プラットフォームを開発中で年内に導入する意向がある、との発言があったが、詳細は明らかになっていなかった。
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