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ドコモ、大規模災害に備え、音声通話とパケット通信のコントロールを別々に

japan.internet.com 編集部
2004年4月8日 / 00:00
 
NTT ドコモおよび NTT ドコモグループ8社は2004年4月8日、大規模災害時におけるユーザーの通信手段を確保する目的で、音声通話とメール等のパケット通信のネットワークコントロールを独立させることとし、4月15日より運用開始する。

従来、音声通話とパケット通信のネットワークコントロールは、一括して実施するシステムであったため、音声通話の通信量が高い場合には、パケット通信の通信量が低い場合であっても、音声通話と同水準のネットワークコントロールをパケット通信に対しても実施してしまっていた。

ネットワークコントロールが独立したことにより、今後は状況に応じた柔軟なコントロールができる。

あわせて、被災地への音声通話の集中をできる限り回避するため、「iモード災害用伝言板」等の利用を呼びかける「災害用音声トーキーガイダンス」も、同日より運用開始する。

機能イメージ図
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