ドライブレコーダーの設置イメージ
ルームミラーに映像を表示

クルマの前後を同時に録画し、映像を表示できるルームミラー型ドライブレコーダー「DN-914257」が販売中だ。上海問屋が取り扱う。

車内のインテリアを損なわないデザイン。薄型のフレームで純正ミラーに被せてゴムで取り付ける。また付属のバックカメラを設置することで後方のようすを撮影できる。

ドライブレコーダー本体
ルームミラーに装着して使う

バックカメラも付属
バックカメラも採用

1080PフルHDの高解像度、記録画角(対角)120度の高視野角が特徴で、レンズが360度可動し、最適なアングルに調整ができる。夜間やトンネルなどの暗い場所でも、自動で明るく補正するHDR機能も備える。

またクルマが後進する際はルームミラー内にある5.0型モニターにガイドバーを表示し、見づらい後方の安全を確認できる。

これに加え前方のクルマとの距離が近すぎたり、車線から外れたりした場合、アラームで知らせる機能もある。さらに駐車中に衝撃を感知すると自動で録画を始められる。

録画の開始、終了はエンジンに連動させられる。またGセンサー機能を搭載しており、衝撃を感知すると録画してある動画を自動で保護し、上書きを防ぐ。記録媒体はデータ容量最大32GBのmicroSDHCカード。録画時間は最長で5分間。
 
販売価格は9,999円(税込)。