ポケモンGOの告知
Twitterでの告知

拡張現実(AR)ゲーム「ポケモンGO」では、東日本大震災で被害の大きかった岩手、宮城、福島3県の沿岸部で、「ラプラス」が出やすくなるイベントを実施中だ。11月23日までだという。

8月に公開したポケモンGOは、当初ほどの熱狂はないものの、隙間時間に遊べるゲームとして依然として高い人気を誇る。

運営会社のNiantec(ナイアンテック)は、以前から被災地復興支援などで自治体と協力している。今回は大々的に打ち出してはいないが、配慮は感じ取れる。

ポケモンGOは日本向けにTwitterで「東北の今を感じる旅に是非おでかけください!きっとポケモンGO以外でも素敵な発見がたくさんあると思います」と発信。単にファンがラプラスをとりにゆくだけでなく、観光や交流などさまざまな効果を期待しているもようだ。