Gmailアプリのスクリーンショット
誤送信取り消し機能が加わった

メールアプリケーション「Gmail」のiPhone版が刷新し、デザインなどが大幅に変わった。また間違って送ったメールを取り消せる新機能も加わった。

メールの送信取り消し機能は、GmailをPCから使っている人にはすでになじみがあるかもしれない。仕組みはというと、メールの「送信」を選んだあと実際に相手に届けるまで、一定の待ち時間を設けて、そのあいだに間違いがあれば中止にできるというものだ。

検索機能も強化し、インスタント検索とスペルの候補表示でメールを簡単に探せるようになった。「flighht」と英単語を誤って入力しても「flight」と訂正して検索ができる。

またスワイプ操作でメールをアーカイブ、削除することも可能。このほか操作速度なども向上している。