ルービックキューブ
光で再現したルービックキューブ

立方体の一部を回転させながら色をそろえていくパズル「ルービックキューブ」。それをLEDの光で再現した美しい電子工作が話題になっている。


「電子工作でルービックキューブを作ってみた」という題名で、ニコニコ動画に映像が公開中だ。作製したルービックキューブは2層構造。電子回路を内蔵し、LEDを配線したアクリル板の箱の外側に、マス目の溝にあたる部分にタッチセンサーを仕込んだ透明な板を取り付けてある。

指でなぞると、あたかも回転したかのように色が変わっていく。Bluetoothでスマートフォンと通信しており、アプリケーションを使って制限時間のあいだに色を合わせるタイムアタックなどもできるようだ。

こちらは栃木県小山市にある国立の小山高等専門学校の学園祭「工陵祭」で10月29日、30日に、電気電子創造工学科(EE科)の専門企画として展示予定だそう。校内にまだ彼岸花は咲いているだろうか。