東京ゲームショウのメインビジュアル
東京ゲームショウ2016は9月15日にから始まる

9月15日から始まり、17日から一般公開になるゲームの祭典「東京ゲームショウ(TGS)2016」。会場で遊べる話題の新作ゲームにはたいてい行列ができるが、その「待ち時間」をiPhoneやAndroidスマートフォンで一覧できる公式アプリケーションが登場した。

毎年、千葉県の幕張メッセで開催となり、多数のゲームファンを集めて盛り上がりを見せるこのイベント。遊びにゆくと、いつも悩みの種になるのはゲームを遊ぶまでの待ち時間。人気タイトルほど行列は長くなりがちで、限りある体力と時間をどう振り分けて目的のゲームを遊ぶか、思案のしどころになる。

今回は公式アプリ「TGS2016」で、大規模ブースの待ち時間を一覧できるようになった。館内に設置したデジタルサイネージ(電子看板)でも確認できるが、手元で見られるのは便利。さらにブースごとの配布物(ノベルティ)の情報や事務局からの通知も確認できる。うまく活用し、無駄なく会場を回ってほしいとのこと。

さまざまな情報を表示するアプリ
ほかにもさまざまな情報がチェックできる

アプリやデジタルサイネージに情報を提供する企業はインテル、Wargaming Japan、角川ゲームス、カプコン、コーエーテクモゲームス、KONAMI、スクウェア・エニックス、セガゲームス、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、2K / テイクツー・インタラクティブ・ジャパン、DMM GAMES、Twitch、バンダイナムコエンターテインメント、ブシロード。