iPhoneのLightningコネクターにつながるイヤホン
イヤホンジャック廃止に対応?

9月に発表となる新型iPhoneではイヤホンジャックが廃止になるとの噂。これを見越してか周辺機器メーカーのサンワサプライは、イヤホンジャックではなく、充電やデータ転送に使うLightningコネクターに接続するイヤホンの新製品「400-HPL001SV」を発売した。

DACとポータブルアンプを搭載しており、iPad、iPod touchにもつなげられる。ハウジングは剛性のあるアルミ製を採用し、きれのある音を再現できるという。ケーブルはTPE製フラットケーブルを採用し、からまりを防ぐ薄型仕様となっている。

カナル型で、イヤーピースは3サイズが付属し、耳に合わせて好みの大きさを選べる。また手元で制御できるコントローラー付きで、音楽再生時の曲送りや再生/停止に対応でき、iPhoneを直接操作する必要がない。

イヤホンコントローラーなどの外観
コントローラーでの簡単な操作が可能

iPhoneなどを開発するAppleの品質基準を満たして「MFi認証」を取得しており、iPhoneの中身である「iOS」を更新しても使い続けられる。

ケーブル長は、約1.2mで重量は約20g。ドライバータイプはダイナミック型で、ドライバーユニットは9mm。プラグ形状は8ピンのLightningオス。

販売価格は6,000円(税抜)。