Google Patentsのトップ画面
何か探してみよう

Googleの特許検索「Google Patents」が新しくなり、日本を含む世界17の特許当局の資料を探せるようになった。

Google Patentsは通常のGoogle検索と同じような操作性で特許や特許出願書類を探せる。

今回検索対象となったのは日本、韓国、英国、スペイン、フランス、ベルギー、ロシア、オランダ、フィンランド、デンマーク、ルクセンブルク。

すでに米国、欧州、世界(WIPO)、ドイツ、中国、カナダも対象になっている。

英語はもちろん、日本語の資料は日本語でも検索でき、まじめな発明から一件風変わりに思える発明まで、さまざまなものが見つかる。

Google Patentst検索結果の一例
色んな発明が見つかる

資料の総数は約8,700万件になるそう。各国の資料については英訳なども見られる。新発明や研究の参考に役立ちそうだ。