アイビスペイントのメインビジュアル
アイビスペイント

手軽に絵を描いて共有アプリケーション「ibisPaint(アイビスペイント)」シリーズのダウンロード数が500万件を達成したと、運営会社のアイビスが発表した。使っている人の76%が10歳代だという。

ユーザーに占める10歳代の割合
大半が10歳代

PCやペンタブレットを使わず、iPhone、iPad、Androidスマートフォン、タブレットで絵を描く人などに向けたアプリ。使っている人の74%が指で画面に触れて絵を描いてるそう。

指で描く割合のグラフ
指で描く人が多い

また家で腰を落ち着けてじっくり、というばかりでなく、通学中などに手軽に描くといった使い方も多いといい、45%の人が電車からアイビスペイントを使って絵を描いた経験があるそう。

描いた絵はほかの人と共有でき、線画担当、塗り担当のような分担作業も活発。漫画を描いたり、動画を作成したり、10歳代に人気の動画アプリ「Mix Channel」など向けに写真加工をしたりとさまざまな使い方が広まっているとのこと。作画工程動画の投稿ができるため絵を描く技法を公開しあうのにも便利とか。
 
「オフ会」という形でアイビスペイントを使う人同士が実際で会って一緒に絵を描くイベントも開催している。

オフ会で描く絵の例
「オフ会」も開催

なお、最近は海外でも人気が高まっており、日々のダウンロード数の75%が外国からだそう。日本語に加え英語ほか15の言語に対応している。