ソーラーパワー換気扇
炎天下のクルマに設置!

ソーラーパネルで発電し、クルマの換気をする装置が刷新。イーバランスがあらためて発売した。炎天下に駐車した場合でも、温度上昇を抑えられるという。

「ROOMMATE 自動車用ソーラーパワー換気扇 EB-RM1200A」という製品名。後部座席の窓上部にに小型ファンを挟みこみ、ダッシュボードなどに置いたソーラーパネルとケーブルでつないで換気をさせる。熱気を逃す以外にもタバコやペットの臭いを散らすのに役立つ。

ソーラーパネルの下に付属のノンスリップパットを敷けば、ダッシュボードなどから滑り落ちる恐れもないそう。

ダッシュボードに置いたソーラーパネル
ソーラーパネルはダッシュボードなどに

クルマのエンジンを切っても、太陽が照っていればファンが回るので便利。またバッテリー上がりの心配もない。

なお窓にファンを挟む都合上、セーフティ機構付パワーウィンドウが付いている自動車には使えない。大型サイドバイザー装着車などにも取り付けられない場合がある。

サイズはファンが約15×11×6.2cm、ソーラーパネルが約14×7.2×1cm。重さはファンが約202g、ソーラーパネルが約85g。ケーブル長は約230cm。希望小売価格は1万800円(税込)。