ラズパイにLTE通信機能を追加するボード
IoT向けだ

シングルボードコンピューター「Raspberry Pi(ラズパイ)」に、LTE方式の高速通信機能を追加する拡張ボード「LTEPi for D」が販売中だ。東京都のCANDY LINEという企業が取り扱う。

nano SIMが挿入できるようになっており、ラズパイに取り付けるとNTTドコモのLTE・3G通信が利用できるようになる。またWebブラウザーベースのフローエディター「CANDY RED」を利用でき、ラズパイからクラウドに容易に接続することが可能。

ブラウザベースのフローエディター
フローエディター「CANDY RED」

「Raspberry Pi B+」や「Raspberry Pi 2 Model B」の拡張コネクターに取り付けることで、世界中のハードウエアやソフトウエア資産が生かせる、としている。

希望小売価格は2万9,800円(税別)。「Robotma.com」などのショッピングサイトで購入できる。サイズは85×56mm。