LINE LIVEのスクリーンショット
LINE LIVEが進化

LINEの関連アプリケーションの1つ「LINE LIVE」が進化し、誰でも自分が撮影中の動画をライブ配信できるようになった。

LINE LIVEは、iPhoneなどで「自撮り」中の動画などをリアルタイムにシェアする。当初ライブ配信ができるのは著名人などで、一般人は視聴やコメントだけしかできなかったが、今回大きく変わった。

アプリを使い始めるのに面倒な設定は不要で、1分あれば手続きが済むそう。ちなみにLINEとは別の名前やプロフィール画像を設定でき、LINE IDなどは他人に知られずに済むようになっている。

つまりLINEでつながる友達や家族に秘密のライブ配信もできる。

逆にLINEの友達や家族に限定したライブ配信はできない。なお、LINEやTwitterでつながっている相手にライブ配信を知ってほしければ、設定によって通知することはできる。

ライブ配信中は、顔の動きや表情に合わせて変わる約50種類の「LIVEスタンプ」や、画面全体の色味がオシャレに変わる12種類の「フィルター」が使える。顔を動物に変えるなども可能だ。

また他人のライブ配信を視聴する際は、何度でも押せる「ハート」ボタンで応援ができるほか、「ギフトアイテム」を送ればハートよりも強く「面白い!」「がんばれ!」などの想いを伝えられる。もちろんコメントのやりとりも楽しめる。ちなみに、たくさんのハートを送った人は、「ファンランキング」として上位から順に画面にあらわれる。

このほか面白いライブ配信をしている人の「チャンネル」を「フォロー」しておくと、新たなライブ開始時に通知が届いたり、一覧から確認できる。