高速道路の風景写真
高速道路でポケモンを探すのはやめた方がよい、かも

街を動きまわって遊ぶ拡張現実(AR)ゲーム「ポケモンGO」。トラブルを避けるため、高速道路を管理するNEXCO西日本が「ポケモントレーナーの皆様へ」と題して注意喚起している。

ポケモンGOはiPhoneやAndroidスマートフォンを持って街を動きまわり、カメラごしに風景をのぞいて架空のキャラクター「ポケモン」を見つけ、捕まえる。あまりの流行に、夢中になった人が危険な場所に立ち入ってトラブルに巻き込まれないよう、交通機関などは対応に追われている。

NEXCO西日本では、まず高速道路への歩行者、自転車の立入は禁止だと、あらためて呼びかけている。当たり前の話だが、うっかり忘れる人がいるかもしれないと懸念しているよう。

またドライバーにも「決してポケモンゲットのために駐停車しないでください」と釘を刺している。高速道路は危険防止や故障などの場合を除きクルマを停めてはならない。またそもそも運転中の携帯電話の使用は禁止で、わき見運転は、事故などの原因になるとしている。

さらにサービスエリア、パーキングエリアの駐車場でも、交通ルールとマナーを守って利用してほしいそう。これに加えて思わぬ事故に遭わないためにも、営業施設の従業員専用スペースへの立ち入りを控えてと訴えている。