KITTYOのアプリ操作画面
カメラでネコのようすを見て、マイクとスピーカーでお話も

外出先でもスマートフォンを使って家のネコと遊べる「遠隔愛猫コミュニケーター」の販売が始まった。製品名は「KITTYO」。出荷開始は9月を予定する。東京都のドゥモアという企業が取り扱う。

KITTYOの本体画像
本体はコーヒーメーカーみたいなかたち

クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援を集めて製品化したもの。一見、小さなコーヒーメーカーのようなかたちだが、カメラやマイク、スピーカー、レーザーポインターを搭載。専用アプリケーションを入れたiPhoneやAndroidスマートフォンから遠隔操作できる。

床や壁にレーザーを当てて動かすと、ネコは、恐らく機嫌がよく飼い主に付き合う気持ちがあれば、追いかけて遊んでくれる、かもしれない。

KITTYOのイメージ
指の動きに合わせて、床にレーザーポインターを当てる


さらにKITTYOの内部にネコ用のおやつをたくわえておき、任意に与えることが可能。

内部のおやつチャンバー
おやつを格納して、任意の時間にあげられる

本体サイズは23×13×13cm。利用時にはWi-Fiでインターネットに接続している必要がある。