エネロの見本画像、フェイスデザイン
かわいい

最長「2年半」電池の交換せずに使える無線3ボタンマウス「ENELO(エネロ)」の新製品を、エレコムが7月下旬に発売する。赤外線LEDを採用して電力消費を抑えている。

邪魔になるコードがなくて便利な無線マウスだが、使っていて不満に感じるのが電池の交換の手間。エネロは多少めんどうを減らしてくれるかもしれない。仕様上は単3形アルカリ乾電池1本で、連続して500時間動作し、待機させるだけなら1041日間保つ。

とはいえマウスを24時間ずっと動かし続けて操作したりはしないし、ずっと使わないでいるはずもない。1日8時間のPC操作中5%をマウスの利用にあてたとすると、約905日間、つまり2年半ほど使い続けられるという。

デザインは左右対称で持ち方を選ばないシンメトリー、分解能は1,200カウントでなめらかな操作ができる。体は裏面に電源スイッチがあり、使わないときは切っておける。

エネロの見本画像、ななめから
デザインはシンメトリー

木材やプラスチックなど「非磁性体」の机の上なら約10m、スチールデスクなどでも約3mの範囲で使える。ノートPCにつないでマウス本体からの電波を受信するレシーバーは、1円玉と変わらないサイズ。

基本モデル「M-IR07DR」シリーズのほかに、マウスの左右ボタンとホイールボタンにサイレントスイッチを採用して、カチッというクリック音をなくした静音仕様の「M-IR07DRS」シリーズがある。

なお基本モデルのカラーはブラック、ブルー、グリーン、レッド、ピンク、ホワイトの6種類、静音モデルはブラック、ブルー、ピンクの3種類。ちなみにピンクとホワイトのかわいらしいフェイスデザインになっている。

希望小売価格は、基本モデルが2,851円(税込、以下同じ)、静音モデルが3,229円。