グランブルーファンタジー、メインビジュアル
グランブルーファンタジー、往年のRPGのような雰囲気も人気の1つ

人気上昇とともにインターネット上で話題の種となっているゲーム「グランブルーファンタジー(グラブル)」。規模拡大は続いており、7月12日には、登録するとさまざまなゲームが遊べるサービス「GREE(グリー)」にも登場する。

グラブルは、サイバーエージェントグループのCygamesが2013年に開始した。ファンタジー世界を舞台にした往年の人気ロールプレインゲーム(RPG)のような雰囲気をまといつつ、課金によってゲーム内のアイテムが無作為に当たるくじ「ガチャ」の仕組みを採用。ソーシャルゲーム(ソシャゲ)と俗称のある作品群の中でも特に注目の的だ。

さまざまなゲームが遊べるサービス「mobage(モバゲー)」で人気を集め、iPhone、Androidスマートフォン向けアプリケーションが出ているのはもちろん、PCのWebブラウザーからも遊べる。すでに登録数は1,000万人を超えている。

今後モバゲーの競合であるグリーでも利用できるようになる。ちなみにグリーから参加しても、モバゲーなどから参加している人と一緒に遊べる。

グリー版は開始に先立ち事前登録が始まっている。応募すると全員が「ガチャ」のチケットを受け取れる特典がある。