ハンドソープで洗える「DIGNO L」、UQコミュニケーションズ向け

風邪やインフルエンザ、そしてこの時期であれば食中毒などの予防には、手洗いが重要と言われている。だがスマートフォンの表面は我々が思っている以上に汚れているため、帰宅後に手を洗ったとしても、その後スマートフォンから手に細菌やウィルスが付着することがあるそうだ。ある調査によれば、スマートフォンに付着した細菌の数は、公衆トイレの便座の18倍にも及ぶという(注:諸説あり)。

スマートフォン画面のバクテリア数は、便座の18倍
参考画像:スマートフォン画面の細菌数は便座の18倍?(諸説あり)

ハンドソープで洗えるスマートフォン「DIGNO L」が京セラから製品化された。2015年12月にKDDI向けに提供された「DIGNO rafre」の、UQコミュニケーションズ向けモデル。

ハンドソープで洗える「DIGNO L」カラーバリエーション

「DIGNO L」は、「ハンドソープで洗える防水性能」を持つスマートフォン。帰宅後に手と一緒に洗うことで、スマートフォンを清潔に保つことができる。ハンドソープは水の表面張力を低下させるため、真水よりも浸水しやすい。「DIGNO L」ではパッキン部を一体成型するなどして防水性能を向上させ、ハンドソープでの洗浄に耐えるボディを実現した。

手と一緒にハンドソープで

ハンドソープで使えるとなると、油汚れも落とし易いはず。例えば料理中にスマートフォンでレシピを見ているとき、画面に油がとんでしまうことがある。こんなとき、ハンドソープでの洗浄に耐える防水性能は威力を発揮するのではないだろうか?

温水防水にも対応しており、バスルームなどでお風呂に浸かりながらの使用も、もちろん可能だ。

バスルームでの使用も

UQコミュニケーションズから販売される。カラーバリエーションは「コーラルピンク」「カシミアホワイト」の2色展開。価格はオープン。