スマートフォンごしにARとして映るナゾノクサ、コイキング、ニャース
スマートフォンごしに映るポケモンをつかまえよう

現実の世界で架空のキャラクター「ポケットモンスター」を捕まえられる、拡張現実(AR)ゲーム「Pokemon GO」。期待の高まる新ゲームが、7月にも正式に始まる、といううわさが流れている。この時期に専用機器が発売になるためだ。

Pokemon GOは、iPhoneやAndroidスマートフォンを手に、実際に街中や野原を歩きまわるなどして進行していく。ポケモンが近くにいると、スマートフォンが振動して知らせてくれる。そこでカメラごしに現実の風景をのぞいて相手を探しだし、画面上のモンスターボールをスワイプして投げ、つかまえる。


さらにチームに入って、競合するチームとつかまえたポケモンを対決させ、陣地である「ジム」を取り合う要素もある。

「ジム」を争奪するスリープ、フシギソウ、リザードン、カメックス
Ingress(イングレス)のような陣取り要素もある

開発元はARゲーム「Ingress(イングレス)」で知られるNiantic Labsだ。

3月からフィールドテストの募集を始めるなど、正式公開に向けた準備を進めてきたが、このほど、7月にもいよいよ始まる、といううわさが流れ始めた。

理由はゲームを遊ぶための専用機器「Pokemon GO Plus」 がこの時期に発売になるため。これはスマートフォンとBluetoothで連携するバッヂのような機器。

バッヂのような機器「Pokemon GO Plus」
7月末に専用機器が発売。ということはゲームも始まる?

近くにポケモンがいるなどの情報を、ランプと振動で知らせる。ずっとスマートフォンの画面をのぞいていなくても済むという訳。希望小売価格は3,500円(税別)。販売店などの情報は今後明らかになるという。