自撮り棒に変形するiPhoneケース
うーん、便利、か?

「自撮り棒」に変形するiPhoneケース「DN-913831」が話題だ。上海問屋が「奇跡のコラボ」と形容して取り扱っている。

この製品は上海問屋によると「ぱっと見は普通のiPhone用ケース」。しかし、ケースの裏側に搭載されているスティックを伸ばすと、自撮り棒に変形する。

iPhoneをつけたまま、すばやく伸ばしてセルフィー(自分撮り)ができる。ケースと一体化しているため個別にバッグなどに入れる必要がなく、かさばらない、と主張している。iPhone6s/6s Plus用の2種類のサイズがある。

変形する際はケースを裏返して右側にあるストッパーを押しながら、スティック部分を下に引き出す。あとはスティックの端を握って伸ばしていく。

自撮り棒に変形するiPhoneケースの使い方
ちょっと楽しそう

iPhone 6s用は約610mm、iPhone 6s Plus用は約850mmまで伸ばせる。前後左右に向きを調整可能で、セルフィーをしやすい向きに固定できる。

希望小売価格は2,499円(税込)。