しまっちゃうスマホ「ロビン」
しまっちゃうスマホ「ロビン」

普段使っていないアプリケーションや写真を、自動でクラウドと呼ぶインターネット上の場所に移してデータ容量の空きを作るスマートフォン「Robin(ロビン)」の販売が始まった。ソフトバンクのショッピング&クラウドファンディングサイト「+Style(プラススタイル)」が取り扱う。

人工知能(AI)技術を応用し、不要なデータを判断。100GBまでクラウド上に移す。ストレージ容量がいっぱいになるたび、手動でいちいちアプリを削除して面倒な思いをしている人向け。クラウド上のデータは必要に応じてスマートフォン本体に戻すことができる。


SIMフリー、OSにはAndroid 6.0 Marshmallowを搭載し、5.2型1920×1080ドットのディスプレイや約1,300万画素の背面カメラ、500万画素の前面カメラを備えている。CPUはオクタコアのSnapdragon 808。メモリー容量は3GB、ストレージ容量は32GBとかなり高性能。

希望小売価格は3万9,980円(税別)。