牛革を使ったBluetoothスピーカー「The Bull」が6月初旬に発売となる。スリーイーホールディングスが取り扱う。手持ちのスマートフォンなどと組み合わせて音楽を聴くのに使う。

本体を覆うカバーに牛革を使い、荒削りなラギットスタイルに仕上げた。高級感のあるたたずまいでやわらかく心地よい手触りが特徴。使えば使うほどに変化していく風合いを楽しめるという。


本体カラーはブラック、ゴールド、パープルの3種類がラインナップ。部屋のインテリアとしても映えるデザイン。


音質面では、両側面にパッシブサブウーファーを搭載し、208mmのコンパクトサイズながら迫力のある重低音を実現したとする。3Dサウンドモードにすると、音声が周囲から聞こえるように響き、振動的効果も伴う。

50mmフルレンジスピーカー、パッシブサブウーファー各2基を備え、実用最大出力は10W×2、入力電圧はDC5/V1000mA。

Bluetooth 4.0を利用でき、またNFCにより簡単にスマートフォンとペアリングが可能。本体上部の受話ボタンを押すとハンズフリー通話ができ、音楽鑑賞中に急な電話が入っても受け答えができる。


なお、3.5mmステレオミニケーブルも付属しており、Bluetooth非対応の機器とも接続できる。連続再生時間は約10時間で、付属のUSBケーブルで充電しながらも使える。


サイズは208×80×90mm。重さは657g。希望小売価格は9,180円(税込)。