GoogleのWebブラウザー「Chrome(クローム)」がついにバージョン「50」へと到達した。これを記念したインフォグラフィックなどが公開中だ。

Chromeは2008年にPC版が公開。高速、安全、簡素をうりに、多くの人から支持を集めた。のちにスマートフォン版も登場し、Android搭載機種を中心に普及している。

もっとも最近はTwitter、Facebook、LINEなど、いずれもスマートフォンから個別のアプリケーションを使う人が増え、Webブラウザーで色々なサイトを開く機会は減っているかもしれない。

とはいえGoogleではChromeについて「やるべきことはまだたくさんある」として、特にモバイル分野に力を注いでいく姿勢を示している。

公式ブログが掲載したインフォグラフィックではChromeの実績を数え上げている。

Chromeの翻訳機能は便利だ
Chromeの翻訳機能は便利だ

利用数は月間約10億人で、毎月約7,710億ページを表示し、約36億ページを自動翻訳。約1億4,500万回、悪意あるページから使う人を守っているという。