スマートフォンと連携し、ワインの飲みごろを教えてくれる温度計「Kelvin(ケルビン)」の日本語版が、クラウドファンディングを受け付け中だ。

英国の企業が開発している。ワインのびんにクリップで取り付け、冷蔵庫などに入れて使う。専用アプリケーションを入れたスマートフォンとBluetoothでつなげることができ、飲みごろ温度まで冷えると通知する。

品種や産地によって異なるワインの飲みごろ温度をデータベース化しているのが特徴。

ワインの飲みごろ温度は、例えばフランス産の赤で、適温が「室温」となっている場合でも、日本の室温はより高い、といった面倒があるが、ケルビンを使えば、簡単に調整できる。

今回はクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」でアプリの日本語版開発に必要な支援を受け付け中。日本語版ではデータベースに日本で人気の銘柄や日本のワインブランドを掲載予定。


目標金額は100万円で、7月29日まで申し込める。支援額は500円から。支援額によってはケルビン本体を受け取れる。配送は10月中を予定している。