歯をみがくことでiPhoneなどのスマートフォンを操作し、ゲームを遊んだり、音楽を演奏したりできる「G・U・M PLAY(ガム プレイ)」が話題だ。サンスターが開発した。

歯ブラシに、加速度センサーとBluetooth通信機を備えたアタッチメントを装着し、スマートフォンと連動させる。


これにより、タッチ操作などに代わって歯みがきで、いくつかの専用アプリケーションを操作することが可能。

例えば歯ブラシがあたっている口内の位置を16分割して認識し、歯みがきを数値化、記録できる。普段の歯みがきが、歯科衛生士の指導するやり方に、どれだけ近いかを点数として確認できる。


さらにゲームも遊べる。内容はというと実際の菌をモデルにしたモンスターと歯みがきによって戦う。モンスターは朝、昼、夜で変わり、毎日飽きずに続けられる。巨大なボス・モンスターなども登場し、やっつけたボスは図鑑に記録し、コレクションとして残せる。



音楽も演奏できる。みがき方に合わせて3分程度の楽曲を選び、ガイドの通りにみがくと、正確に演奏することが可能。もちろん自己流に演奏することもでき、「ギター」「チェロ」「バイオリン」「ドラムセット」から好きな楽器を指定できる。




歯みがき中にニュースなどが読めるアプリもある。


各アプリに共通して、アラート機能を備え、みがき過ぎると警告が出て中断する仕様になっている。

G・U・M PLAYの希望小売価格は5,000円(税別)。