スマートフォンを装着して顔にかぶると仮想現実(VR)に没入できるヘッドマウントディスプレイ(HMD)「ボッツニュー Lite」が登場した。エレコムが取り扱う。

この種の製品は次々登場しているが、エレコムはバンダイグループの「メガハウス」とコラボレーションで開発した。

組み立てた本体に、専用アプリケーション「Botsnew Player」を入れた4~6型のスマートフォンを装着してかぶればよい。2つの焦点を持つレンズでVRを体験できるほか、スマートフォンのジャイロ機能を利用したパノラマ映像にも干渉できる。

またVR再生中に周囲を見渡すと、頭の動きに合わせて視界が360°動く。レンズは画面のゆがみが少なく目に優しい日本製。本体は樹脂製。

希望小売価格は5,530円(税込)。