「無印良品」ブランドから、オフィス向け家具が4月18日に発売となる。国産木材をふんだんに使っており、「Macbook」にもしっくり合う雰囲気だ。

ユニットシェルフ、ワークテーブル、ワークデスク、ベンチがそろっている。

すべて商社の内田洋行と共同開発したもの。日本の林業活性化と森林保全を兼ね、杉を製材する際に出る端材(はざい)をシェルフやデスクに使っている。


内部に空洞のある軽くて強い木製パネルに、細身のスチールフレームと組み合わせた簡素なデザイン。既存の無印良品の収納用品と合う雰囲気にまとめている。

追加サービスとして、ファイルボックスなどを目的や頻度に合わせてしまいやすいよう、家具に「しるし」をつけてもらえる。カッティングシート、刺繍、スタンプなどのしるしが選べる。オリジナルデザインのしるしも注文できる。

また専任職員が、店頭もしくはオフィスで家具のコーディネートを行う。照明、時計、天板裏にコードを隠せる電源などのオフィス家電、さらには書籍や雑誌、観葉植物選びも助言してくれる。

企業向けで、無印良品の公式サイトから申し込める。