パナソニックのテレビ「VIERA(ビエラ)」シリーズ最新モデルは、4K映像に対応するほか、インターネットに接続し、さまざまなアプリケーションを利用可能。気に入ったチャンネルやアプリを簡単に呼び出せるよう、Firefox OSを搭載している。

もともと安くて便利なスマートフォンのために開発が進んでいた「Firefox OS」。AndroidスマートフォンやiPhoneと競争できず、この分野からは撤退を決めたが、テレビなどでは採用した製品がいくつか出ている。

ビエラの新モデル「DX950」「DX850」「DX770」もそうだ。

「かんたんホーム」という名前で、Firefox OSの機能を利用できる。よく使う機能を登録しておくと、あとから一覧でき、すぐに呼び出せる。


テレビのチャンネルはもちろん、気に入ったアプリ、接続した外部機器、Webサイトなどを登録可能。これに加え番組の視聴中に、「インフォメーションバー」で天気予報や裏番組情報などを確認できる。