みんなの文字 明朝体
みんなの文字 明朝体

読みやすさを科学的に検証したというフォント「みんなの文字 明朝体」を電通が発表した。すでに販売を始めているとのこと。

2012年に発表した「みんなの文字 ゴシック体」に続くもの。ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会やフォント開発のイワタと共同で手掛けた。

「東京電機大学矢口式評価法」をもとに、多様な状況で読みやすさを追求した2種類のフォントを作ったという。

白内障、老眼など読み手側の事情や、かすれやつぶれといった印刷上の問題を検証し、読みやすいだけでなく美しく、小さなサイズでもつぶれにくいデザインにしたとする。長文にも適しているとか。