iPhoneにある自分の写真を簡単にグッズにして販売できるアプリケーション「Partee(パーティー)」が正式公開となった。

東京都の企業g&hが運営する。グッズを売りたい人は、iPhoneのカメラロールから好きな写真を選ぶか、その場で新たに撮影し、必要に応じてアプリのフィルターなどを使って編集してから、コメントやハッシュタグをつけて投稿するだけ。

その写真を見て気に入った人が、TシャツやiPhoneケースなどとして注文すると、国内の提携工場がグッズを製造し、最短3日で届ける。

一方、写真を投稿した人は、報酬としてグッズ1個につき200円~400円がもらえる。

作れるグッズは次の通り。


・キャンバスアート(正方形/長方形) 3,800円~(税込、以下同じ)
・クッション 4,900円-
・iPhone6/6Sケース(手帳型/ケース型) 2,600円~
・Tシャツ 2,600円-~
・全面プリントTシャツ 4,800円-
・フェイスタオル 2,500円-
・パーカー 4,600円-~
・トートバッグ 2,200円-~

TwitterやInstagram(インスタグラム)のように友達や著名人をフォローをして、好きな写真に「いいね!」をすることも可能。

2015年12月にベータ版(試験版)が公開。すでにアーティストやフォトグラファー、デザイナー、イベント主催者などに使ってもらい、その声をもとに改良してあるそう。