サンワサプライは、開封・改ざん防止用のシール「SL-2H-100」と「SL-3H-50」を発売。封筒などが開封された場合に痕跡を残せるため、マイナンバーを含む個人情報や社外秘情報などの機密保持に役立つとしている。

盗み見しようとしても、この通り
盗み見しようとしても、この通り

「SL-2H-100」は、はがした部分に「OPEN」の文字が残る封筒用セキュリティシール。盗み見されたくない書類が入った封筒の封印に適している。シールのサイズは幅45×高さ20mmで100枚入り。標準価格は3,800円(税抜、以下同じ)。

「SL-2H-100」  シールをはがすと「OPEN」の文字が残る仕組み
「SL-2H-100」
シールをはがすと「OPEN」の文字が残る仕組み

「SL-3H-50」は、メディアケースやファイルなどの開封防止に役立つセキュリティシール。はがすとシール自体に「VOID」の文字が浮き出るため、はり直されてもひと目で見抜くことができる。設置面に糊が残らないため、USBポートやLANポートなどの無断使用防止にも適しているそうだ。シールのサイズは幅19×高さ23mmで50枚入り。標準価格は4,000円。

「SL-3H-50」  はがしたシールを貼り直しても開封痕が残る仕組み
「SL-3H-50」
はがしたシールを貼り直しても開封痕が残る仕組み