安川電機「みらい館」などを見学、実際にロボットを動かす体験も
安川電機「みらい館」などを見学、実際にロボットを動かす体験も

女子中学生にロボットを作りを紹介すべく、安川電機が「ガールズデー」を開催する。工場見学に加え、ロボットを動かす体験も予定している。

安川電機は世界トップクラスの産業ロボットメーカー。各国に現地法人を展開しており、その1つドイツではガールズデー、あるいは「メートヒェンツークンフトスターク(若い女性の未来の日)」と呼ぶイベントに参加している。これは企業などが若い女性に理科系の仕事を紹介するという、現地発祥の取り組みだ。

今回は同じイベントを、日本でも開催することにした。北九州市内の中学校に通う1~2年生が対象。開催日は3月28日。参加費は無料。募集人数は10~20人で、先着順で予約を受け付けている。詳細は公式サイトを参照されたい。

当日は安川電機「みらい館」と工場見学の後、PCを使って産業用ロボットを動かす体験をする。また安川電機の女性エンジニアが、業務内容を楽しく紹介するという。

若い女性にも理科系の仕事や産業用ロボットを身近に感じられるようにするとしている。理科や数学が苦手でも、自分は文科系だと感じていても、是非参加して欲しいとのこと。