防弾素材を使った充電ケーブル「PowerLine+」が話題だ。モバイルバッテリーのブランド「Anker(アンカー)」が取り扱う。

外部にはナイロン繊維を2重に編み込み、内部は防弾仕様のケブラー繊維を使っている。コネクター部分にはレーザー溶接を施し、すべてにおいて高耐久を追求したそう。


一瞬「どういう利点があるのか」と考え込んでしまいそうだが、アンカーによると、長く使い続けられる丈夫さが特徴とのこと。飛んできた銃弾を防ぐ目的ではないようだ。

6,000回以上の折り曲げテストも耐えるとかで、一般のケーブルより6倍以上の持続力を持つそう。

フェルト製ポーチまたはマジックテープの結束バンドが付属する。持ち運び時にケーブル本体をしっかりと保護できるという。ケーブルもポーチも高級感があり、贈り物にも向くとか。


なお、Appleの品質基準であるMFI認証を得ており、iPhoneなどと組み合わせた際に誤作動が起きにくい。長さは0.3m、0.9m、1.8m、3.0mの4種類。色はホワイト、ゴールド、レッド、グレーの4種類。


直販価格は3,199円(税込、以下同じ)となっているが、3月15日時点では割引で1,799円としている。