北朝鮮が打ち上げたミサイルあるいはロケットによって、地球をめぐる軌道に乗ったとされる「人工衛星」。今はどこにいるのだろうか。衛星を追跡するWebサイト「N2YO.com」ではその追跡結果を公開している。

北朝鮮が地球観測衛星「光明星4号」と名付けた物体は、打ち上げ当初Twitter上でなぜか「焼失した」といううわさもあったが、N2YO.comによると北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)から「41332」という番号を振られ、地球からの距離490.6kmあたりを飛び回っているそう。

このN2YO.comは、サイトに載せている説明によると、主に米国の空軍宇宙軍団(AFSPC)が運営する宇宙観測網のデータの一部を許諾を得て再利用しているそう。